コメントとの対話
配信のコメントとの向き合い方:名前を呼び、短く返し、線を引く
ライブ配信のいちばんの魅力は、見ている人と会話できることです。コメントに丁寧に応えることが、また来てくれる人を増やします。同時に、困ったコメントへの対応も先に決めておきましょう。
名前を呼んで返す
コメントを読むときは、できるだけ名前を呼んでから返します。初めてコメントしてくれた人には、来てくれたことへのお礼を伝えると、次も来てもらいやすくなります。
短く返して、話を広げる
一つのコメントに長く答えすぎると、ほかの人が置いていかれた気持ちになります。短く返し、「みなさんはどうですか」と全体に問いかけると、会話が広がります。
困ったコメントへの対応を決めておく
- 相手にしないコメントの種類を決めておく
- 配信サービスのブロックや非表示の機能の使い方を確認しておく
- 手伝ってくれる人がいれば、コメントの管理を任せる
- 配信の決まりごとを、説明欄などに書いておく
すべてのコメントに反応する必要はありません。自分と、見に来てくれる人が安心できる場を守ることを優先しましょう。
配信のあとも関係を続ける
配信のあとにSNSでお礼を伝えたり、次回の予定を知らせたりすると、配信の外でも関係が続きます。